東京支部長 ご挨拶

 

 

 

東京支部長 永野  澄 (48M)

2012年5月

 

 

 支部会員の皆様には、ご多用中のところ5月25日(金)の平成24年支部総会・懇親会へご出席いただき誠にありがとうございました。お蔭をもちまして、平成24年度事業計画・予算をご承認いただき、無事総会を終えることができました。

 23年度は、総会、講演会、支部活動報告会、ゴルフコンぺを実施し、延べ人数で約150名の方に参加いただきました。又、支部ホームページに支部行事案内・報告等を掲載し、東日本大震災募金の呼びかけを行いました。

 支部会員への行事案内は、Eメールで約600通、葉書で15通ほどですが、メールの返信率は25%程度です。メールが不達となるケースや、転居で他地域に移られる方も少なくありません。支部ホームページの行事案内をみて、参加されるケースも少数ですが何件かありました。葉書での行事案内をEメールに変えてから、経費、労力、時間を大幅に削減することができましたが、メールアドレスの更新、新規追加登録など、メールアドレス管理が、支部活動を支える重要事項となっています。新卒会員のメールアドレスの把握については、工業会本部・大学と連携して進め、東京支部会員のメールアドレスの増加を図りたいと思います。

24年度事業計画で承認いただきましたが、現在、東京支部では、在京の他学部同窓会(文理人文学部、農学部、教育学部、理学部)と連携し、共同事業実行委員会を立ち上げ、2013年5月に東京地区在住の全学部の同窓生が集まる講演会・演奏会・懇親会を計画しています。学部を超えて静大同窓生が集まるきっかけになればと思います。

 東京支部会則第1条では、「本会は、浜松工業会会則第3条に基づいて設立された東京支部で、浜松工業会東京支部と称し、会員相互の親睦と社会的向上を図ることを目的とし、これに必要な事業を行う。」となっています。東京支部は本部と連携し、以下の方針の基に活動を進めてまいります。

 1) 理想と志を持つ日本と世界の将来を担う学生・留学生を支援する。
 2) 有為な学生・研究者・研究成果を社会に出すため、大学等への協力・支援を行なう。
 3) 各種同窓会活動を楽しみ、同窓生・大学職員・学生のきずなを強め、親睦を図る。

 又、東京支部では同窓会活動にご協力いただける同窓生の方にサポーター登録をおねがいしております。支部行事にご参加の折、事務局及び支部役員までお声をかけていただければ幸いです。

 最後に、浜松工業会では今回の東日本大震災で被災された同窓生・学生に対する義援金の募金を行なっています。浜松工業会本部HP http://sanaru.org/ に ☆ 東日本大震災義援募金趣意書 が記載されています。

 募金の趣旨にご賛同の方は、ご協力よろしくお願い申し上げます。