東京支部だより

 

              東京支部長 三好  史哲 (48M)

2006年5月

 

 浜松工業会東京支部の皆様におかれましては、ご健勝で、様々な分野でご活躍のことと存じます。


 昨年5月に、菊井支部長からバトンをお受けして、あっという間の1年間でした。支部活動の経験も無い私が、1年間何とか支部活動を継続できたのも、役員の皆様をはじめ、会員の皆様のご支援、ご協力があったからと、あらためて感謝申し上げる次第です。


 大学も、独立法人化、全入時代と、厳しい対応を迫られており、静岡大学工学部、情報学部も先輩諸氏の築いた歴史と実績に安住することなく、より魅力のある大学に変身していこうと努力されています。我々、同窓生も支部活動を通じて、ご支援していきたいと思っています。


 この1年間の支部活動に参加して、幅広い年代の同窓生が参加したくなる支部活動はどのようなものか役員会でも、議論し模索しておりますが、残念ながらこれといった決定打は未だ出ておりません。


 いずれにしても、同窓生が、この混沌とした社会で、同じ釜の飯を食った仲間として偶に会って、息抜きしながら、情報交換することにより、新たな活力を与えてくれる場を提供することが出来れば何よりだと思っています。


 会員の皆様からも、ご意見、ご希望が頂ければ何よりです。


 現在、支部として主催している活動は、年1回の総会と、下記のような活動を行っています。皆様の積極的な参加をお待ちしています。


1. 講演会の開催
同窓生などに講師をお願いし、それぞれの専門をベースとして、極力、時流にあったテーマで講演会を開催しています。東京駅八重洲地下街の八重洲倶楽部で、年3回程度、企画しており、毎回30名程度の参加を得て、講演後は、会食しながら、情報交換をしています。


2. 若手(?)懇親会の開催
1970年以降の卒業生を中心に、名刺交換と旧交を温めることを狙いとして、八重洲界隈で、気楽に飲み語りあっています。大学の先生をお招きしたり、同期会の場としても活用してもらっています。


3. 懇親ゴルフ会の開催
東京佐鳴会ゴルフコンペと銘打って、年3回を目処として愛好者を募って開催しています。


4. 東京支部ホームページ
以上のような支部活動や、本部の最新の活動状況をお知らせしています。
自由に書き込んで会員にお知らせできるコーナーもあります。