東京支部だより

 

                  東京支部長 菊井  勉 (46E)

2004年5月

 

 浜松工業会東京支部の皆様におかれましては、ご健勝で様々な分野でご活躍のことと存じます。


 昨年から支部長としてお世話になって早1年が過ぎようとしていますが、この間、何とか年間行事をこなせてこれたのは、役員の皆様のご支援ご協力の賜物と感謝しているところです。若い人の参加が少なかったのが残念でありますが、いろいろな活動を通して熟年パワーに接しられたことは個人的には大変貴重な経験と感じています。本年3月の「東京リエゾンオフィス」(JR田町駅近くの東京工業大学の敷地内に建設されたキャンパス・イノベーションセンター5階にある静岡大学の産学官連携の拠点)に係るボランティア職員の募集の件では、多くの闊達な大先輩とお会いしお話することができたことを嬉しく思っています。

 景気は底をうち、ようやく少し明るい展望が開けてきたと言われていますが、周りはまだまだリストラ風が吹き、厳しい状況が続いています。年金の支給額も減るでしょう。貧しいながらもせめて心豊かな生活を送るためには、まず健康であることが何よりでありますが、いろんな世代のいろんな価値観を持つ多様な人との出会いが不可欠と思われます。そういう意味で、浜松工業会の活動は、同窓というだけで共通の話題で話ができる魅力のあるものでありますので、私は、今後、なるべく多くの会員(特に、若い世代の会員)にその活動をより多く知ってもらい参加してもられるよう努力したいと考えています。

 よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

 なお、東京支部では年1回の総会のほか、次のような活動を行っています。皆様の積極的な参加をお待ちしています。

1.講演会の開催
 同窓生などに講師をお願いし、それぞれの専門をテーマにした講演会を開催しています。年3回程度企画しており、毎回40名程度の参加を得ています。講演後は会食しながら情報交換をしています。現在、東京駅八重洲地下街の「八重洲倶楽部」を会場としています。

2.若手懇親会の開催
 1970年以降の卒業生を中心に、名刺交換と旧交を温めることを狙いとして、八重洲界隈で気楽に飲み、語り合っています。今流行の異業種交流会のようなものです。年2回を目途として開催、毎回30名前後の参加を得ています。

3.懇親ゴルフ会の開催
 東京佐鳴会ゴルフコンペと銘打って、年3回を目途として愛好者を募って開催しています。

4.活動の周知
 ホームページにより東京支部及び本部の最新の活動状況をお知らせしています。自由に書き込んで会員にお知らせできるコーナーもあります。