東京支部だより

 

                        東京支部長 菊井  勉 (46E)

2004年1月

 

 浜松工業会東京支部の皆様におかれましては良き新年をお迎えのことと存じます。


 昨年から支部長としてお世話になっております菊井です。これまで同窓会のようなものにはあまり関心がなく参加したこともほとんどなかったのですが、この度、縁があって支部長の大役をお引き受けさせて頂きました。


 昨年、会議で30数年ぶりに浜松の工学部キャンパスに行きましたが、本当に懐かしく思いました。卒業した学校なんて、自分が頑張るしかないと肩肘張ってきたところもあったような気がしますが、枯れてきたんだと思います、若かりし頃を気持ちよく思い出せるようになってきました。


東京支部に限らず全国どこの支部でも、若い人の参加が少ないとのことですが、仕事が忙しいということもあるのでしょうが、そういう感じで頑張っている人が多いのかも知れません。浜松工業会の活動自体を知らない人も多いと聞きます。


 私は、そういう人達にも同窓というだけで共通の話題で話ができる魅力を知ってもらい、誰でも気楽に参加できる雰囲気作りと魅力ある活動が必要と考えています。私自身は非力で何もできませんが、幸い役員の皆さんは優秀で積極的なので、少しでもそういう方向にもっていければ幸いと思っています。


 よろしくご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。


 なお、東京支部では年1回の総会のほか、次のような活動を行っています。皆様の積極的な参加をお待ちしています。


1講演会の開催
  同窓生などに講師をお願いし、それぞれの専門をテーマにした講演会を開催しています。年3回程度企画しており、毎回40名程度の参加を得ています。講演後は会食しながら情報交換をしています。東京駅八重洲地下街の「八重洲倶楽部」を会場としています。


2若手懇親会の開催
  1970年以降の卒業生を中心に、名刺交換と旧交を温めることを狙いとして、八重洲界隈で気楽に飲み、語り合っています。今流行の異業種交流会のようなものです。年2回を目途として開催、毎回30名前後の参加を得ています。


3懇親ゴルフ会の開催
  東京佐鳴ゴルフ会と銘打って、年3回を目途として愛好者を募って開催しています。


4活動の周知
ホームページにより東京支部及び本部の最新の活動状況をお知らせしています。自由に書き込んで会員にお知らせできるコーナーもあります。